前回に引き続き、今回もリードデュフューザーについて深掘りしていきます。
「買ったばかりのときはしっかり香っていたのに、数日経つと香りが弱くなった…」
「実際に置いてみたら、香りが強すぎる・・・」
なんて、そんな経験はありませんか?
リードディフューザーは正しく使うことで、より長く香りを楽しむことができます。今回は、香りの持続力をアップさせるコツやおすすめの使い方をご紹介します!
1. 香りを長持ちさせる!リードディフューザーの基本テクニック
2. リードディフューザーのおすすめの置き場所と高さ
3. 季節や気分に合わせて香りを変えてみる
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1.香りを長持ちさせる!リードディフューザーの基本テクニック
■スティックの本数を調整する
リードスティックの本数が多いほど香りは強くなりますが、同時にオイルの消費も早くなります。
✅ 強く香らせたい場合 → スティックを多めに(5本〜付属分全部)
✅ 香りを抑えたい場合 → スティックを少なめに(2〜4本)
香りが弱くなったと感じたら、一度スティックの本数を増やしてみるのも◎。
■スティックを定期的にひっくり返す
スティックは時間が経つとオイルを吸い上げにくくなります。
🌿 おすすめの頻度:1〜2週間に1回
スティックの上下を入れ替えることで、再びオイルがしっかり染み込み、香りが広がりやすくなります。ただし、頻繁にひっくり返しすぎるとオイルの減りが早くなるのでご注意!
■直射日光やエアコンの風を避ける
リードディフューザーのオイルは熱や風で蒸発しやすくなるため、以下の場所は避けましょう。
❌ 直射日光が当たる窓際 → オイルの揮発が早くなったり、色の変色、香りが劣化してしまう。
❌ エアコンや扇風機の風が直接当たる場所 → 香りがすぐに飛んでしまう
風通しの良い場所に置くのはOKですが、強い風が当たらないように気をつけましょう!
2.リードディフューザーのおすすめの置き場所と高さ
リードディフューザーは、空気の流れや設置する高さによって香りの広がり方が変わります。どこに置けば最適なのか、場所ごとに解説していきます!
■ 玄関 – お出迎えの香りを演出
おすすめの高さ:床から 70〜100cm(腰の高さ)
玄関は家に入った瞬間に香りを感じる場所。目線よりやや低めの棚やシューズボックスの上に置くと、香りが自然に広がります。ドアの開閉による空気の流れを利用できるので、ディフューザーの効果が高まりやすいのもポイントです。
■ リビング – リラックス空間を演出
おすすめの高さ:床から 80〜120cm(テーブルや棚の上)
リビングは家族が集まる場所なので、香りが程よく広がる高さがベスト。低すぎると香りが足元にこもってしまうため、ソファ近くのサイドテーブルやキャビネットの上など、鼻の高さに近い位置に置くのがおすすめです。
■ 寝室 – 快眠をサポートする香りを取り入れる
おすすめの高さ:床から 50〜100cm(ナイトテーブルや棚の上)
寝室では、寝ている間に自然と香りが届くように、ベッド近くのナイトテーブルや棚の上に置くのが◎。ただし、強すぎる香りは睡眠の妨げになることもあるので、スティックの本数を調整して穏やかに香るようにすると快適に過ごせます。
■ トイレ – 空間を清潔感のある香りに
おすすめの高さ:床から 80〜100cm(棚やタンクの上)
トイレは狭い空間なので、香りがこもりやすい場所。強すぎる香りを避けるため、腰の高さくらいの棚やタンクの上に置くのが最適です。空気の流れが少ない場合は、スティックを時々上下逆さにすることで香りを持続させましょう。
3.季節や気分に合わせて香りを変えてみる
ディフューザーの香りは、季節や気分に合わせて変えると、より快適な空間を作れます。
🌸 春:フローラル系(Plumeria・Pikake)で華やかに
☀️ 夏:トロピカル系(Pineapple)でとことん南国気分に
🍁 秋:グリーン系(Koke’e)で落ち着いた雰囲気に
❄️ 冬:トロピカル系(Mango Nectar)で寒さ知らずのリゾート気分に
シーズンごとに香りを変えることで、気分転換にもなりますよ!
最後に、購入時に付いているコルクや蓋は捨てずに保管しておくと、使わないときにボトルをしっかり閉じて保管することができます。
気分に合わせて香りを変えたいときにも便利なので、大切に取っておくことをおすすめします!!